おだやかに

いつか飛び立つその日まで

SI-UKのIELTS対策初級クラスに通い始めた

7月30日に初めてのIELTS試験を受けますが、それと併せて試験対策クラスに通うことにした。毎週土曜日、50分の授業を2コマ受講します。

asssy.hatenablog.jp

次の試験までは2回くらいしか受講できないけど、初めてクラスを受けてみた感想でも書く。普段は、教会が運営している英会話クラスに週1で通っているくらいで、試験対策や語学学校に通うのはこれが初めて。通う理由は、これからIELTSの試験対策を継続していくにあたって、早い段階で勉強のやり方を身につけようと思ったことと、ライティングとリーディングは学んだ方が良いと思ったから。

ちなみに通っている英会話はアメリカ出身の先生で構成されている。

授業の様子

SI-UKはその名の通り、先生はイギリス出身のネイティブなので、発音はブリティッシュアクセントである。でも普段からBBCニュースを聞いているのでそんなにブリティッシュアクセントが聞きづらいとかはない。ちょっと話すスピード速いかな、でも普通に聞き取れてるなという感じ。

人数構成は少人数制なので、時期によって異なると思うけど、今回のクラスは2人ほど。初回は私一人でマンツーマンになりました。先生は普通に優しそうで良さそうな雰囲気でした。

良かったところ

  • 語彙やフレーズの類義語、言い換えを教えてくれる

これが一番勉強になるな〜と思いました。特にIELTSの試験では、ライティングやスピーキングにおいて使用する語彙は、多ければ多いほど良く、また問題文や質問で使用された語彙とは違った言葉を選んだ方がスコアアップに繋がるからです。ちなみに類義語・同義語はsynonymousと言います。

例えば、very goodと言いたいところは、他にも

great, excellent, fantastic, brilliant, spectacular, superb, wonderful

などと言い換えることが出来ます。こういう言葉を知っているかどうかで、いつも同じようなこと言ってるな......というようなことが回避できるのでありがたい。

It was a brilliant English class.

  • 自分の体験を元に話すので、スピーキング力が増す

授業はテキストの通りに進められていきます。授業では基本的に英語しか使用しないのですが、日本の在住歴が長い先生ほど日本人の生徒が言いたいことはある程度汲み取ってくれるので、分からない単語があってもまあまあ伝わります。

テキストに書いてある都市の写真を見て、この街はどこの国だと思う?どこか海外の国に行ったことはある?その街で何をしたの?などなどやりとりが多いので、自分の体験を英語で話して、文法に間違いがあれば直してもらったり、別の言い回し表現があれば教えてくれます。英語は同じような意味でも使われる単語がいくつかあるので、いろいろな語彙を吸収できて👍

  • LRWSが総合的に強化できそう

リスニングは自習できても、リーディングやライティングは独学でやるの厳しそうと思っていたので、クラスで教えてもらえるのはありがたいです。まだライティングまでやるところまで進んでいないので、対策クラスの受講が終わったら総合的に見た感想でも書きます。

先生の英語を聞いて、質問に答えたり、自分の体験を話したり、文法を直してもらったり、例文を読んで答えを探したり、継続していくと効果がありそう。今月末の受験ではたぶんいい結果は出ないと思うので、再来月あたりに再度受験してみよう。

反省

自分はまだまだ言いたいことを英語に変換して、正確な文法で話す。さらに話を深掘りしたり、展開することが出来てないなと確認できた。英作文の力が弱いな〜と授業を受けて痛感したのでこれからはさらに文法に力を入れたい。

次回は、初めてのIELTSテストについて書きます。